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高校生の頃、大手お弁当製造の会社でお弁当詰めの仕事をしたことがあります。
東京駅の構内で、売られている駅弁です。 白い白衣と帽子をつけて、手をきれいに洗ってチェックを受けて、工場に入ります。 そこには、お弁当のラインがありました。 スタート地点で、お弁当の折りを流す人がいて、ラインに沿って、ずらりと人が並びます。 ベルトに乗って流れてくる折りの中の決まった場所に、自分が担当するおかずを手早く入れていくのです。 肉団子や塩ジャケは入れる数が決まってます。 漬物や佃煮は目分量を一つまみ。 次から次へとどんどん入れます。 初めて見たときは、へぇー、お弁当ってこんな風に作られてるのか、と驚きましたね。 毎年、冬休みになると、そのアルバイトに行っていたのですが、 今思うと、帰省客で多くなる時期、お弁当もたくさん作らなければいけない時期だったのしょう。 友人の中には、治験モニターへ参加して稼いでいる人もいましたが、私は勇気がありませんでしたね… PR |
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